身体の歪みについて

目次

  1. 骨のズレは実に多くの病気を引き起こします。
  2. 身体の歪みの原因 なぜ身体は歪むのか
  3. 歪むとどうなる?
  4. 姿勢が悪いと歪む
  5. 気候で身体が歪む
  6. 内臓が悪いと身体も歪む
  7. 心が歪むと身体も歪む
  8. 強い衝撃でも身体は歪む
  9. ストレスでも身体は歪む
  10. 同じ作業で歪む

骨のズレは実に多くの病気を引き起こします。

特に首や腰の骨はズレやすい構造になっているために、
首の痛み・肩のコリ・腰痛・手足のしびれなどの症状が発生しやすいのです。

症状はあるのに、病院の検査で異常が無い場合には機能的疾患と考えられます。
こういうときはカイロプラクティックの効果が期待できます。

身体の歪みの原因 なぜ身体は歪むのか

日常の動作、仕事や スポーツや怪我などで身体を左右均等に使わず、
どちらかに偏った使い方をしたり、仕事上でも同一姿勢で長時間仕事をしていたり、
身体を無理に動かし過ぎたりすると少しずつ身体は歪んでいきます。

また、疲れやストレスが溜まっても身体の歪みを生じます。
私達の身体は骨格筋という筋肉が骨を固定して骨格を支えていますが
この骨格筋の緊張が身体の前後や左右で均等であれば骨格は正常な位置に保たれます。
骨格と骨格筋の関係で、骨格筋の緊張に左右の差が出ると、
強く緊張している側に引っ張られることで骨格が歪みが出ます。

歪むとどうなる?

身体は歪むとバランスが悪くなるため、筋骨格だけでなく、
内臓や血管、神経までもバランスの取れた状態ではなくなり、
それぞれ負担の掛かる所が出来てしまいます。
身体は自然とこの負担の掛かった所をかばうため、硬くなり、更に身体は歪みます。
症状は放置しておくと自然治癒能力でも治せない状態になり慢性化します。
身体の構造と各機能の異常(身体の歪みと硬さ等)は体循環に悪影響を及ぼし出します。
特に背骨に問題があると、正常な神経伝達等が阻害され、筋力や骨だけでなく、
血液やリンパ等の体内循環の低下などと言う形で様々な症状となって身体に現れます。

歪みから病気が来るのか、病気から歪みが来るのかは個人により違いますが、
健康ではない状態になってしまうのは明らかです。
歪みを伴う病気は 「身体の歪みが引き起こす病気 」 で詳しく説明いたします。

姿勢が悪いと歪む

これは一見当たり前だと思うかもしれません。

実は、身体は本来の『弾力』があれば、悪い姿勢をしていても元に戻ろうとします。
しかし、ほとんどの人の身体は、弾力では戻らずに歪んでいます。

姿勢が悪いと身体が硬くなってしまいます。
身体が硬くなるのには、老化、それと一定姿勢が大きな原因になります。

身体は自然に動く以上の姿勢を取っていると、その悪い姿勢が本来の姿勢であると脳に判断されてしまいます。
不自然な姿勢から元に戻そうとする時、逆に身体が不自然な姿勢を取ろうとしていると判断し防衛的に硬くなります。
これは不自然な姿勢が正しい姿勢だと脳が判断してしまうのです。

もしも一定姿勢を長く取ってしまった場合には、なるべく身体の力を抜いてゆっくり、
ゆっくりと元の姿勢に戻るようにすることで、歪みを防ぐことができます。
脳は刺激を繰り返すことで記憶が根付く事になります。(暗記するのと同じ事)
ですから、悪い姿勢を毎日続けることで、脳はそれが通常の姿勢だと記憶してしまい、
自力では回復出来なくなってしまうまでの強固な歪みを作ってしまいます。

気候で身体が歪む

雨が降ると体調が悪い・・・。
そんな声を聞いた事はないでしょうか?

季節の変わり目や温度や湿度、風、気圧の変化は身体に影響を与えます。
湿度が高い時、また気圧が低くなる時等は、身体の弱い方、敏感な方、
また身体が疲れている時の方が体調の変化を感じられると思います。
これは、それぞれの気候の変化から体を守ろうと、気付かない間にストレスを感じているのです。
気候の変化は肉体的ストレスになり身体を歪めてしまうこともあります。

内臓が悪いと身体も歪む

内臓が悪いと不調な部分をかばうように猫背や前かがみになったりします。
また、内臓は胸部・腹部に密に接触しているため、一部分の動きが悪くなってもバランスを崩してしまいます。
そうすると、骨格筋を引っ張ることになり、身体のバランスまでも崩れてしまい、歪みの原因になります。
内臓の動きを良くしておくことで、様々な疾患を予防する事ができます。

心が歪むと身体も歪む

感情の起伏で身体は歪みます。
というより、その方の心の持ち方の癖で、身体の歪みの癖ができます。
つい怒ってしまったり、すぐに落ち込んでしったり。そんな心の癖を持っていませんか?
例えば、悲しい時には背中を丸め、うつむきかげんになっています。
物事がうまく進んでいない人は、肩を落とし背中を丸め下ばかりをみています。
そんな姿勢ばかり続けている人は身体も歪みやすくなります。
感情によって身体の、使う筋肉もかたよってしまいます。
これが、感情の違いによって歪みの出来る原因です。
できるだけ、姿勢良く、前を向いていきたいものです。

強い衝撃でも身体は歪む

衝撃では衝撃自体で出来る歪みと、それを庇うために出来る一次的な歪みと、
そしてその歪みを代償する二次的な歪みがあります。

一時的な歪みは、人間の身体は強い衝撃を受けると、無意識に体をかばうため、筋肉にものすごい力を入れて体を守ります。
そのものすごい力は、不自然な姿勢で体全体の筋肉を強く緊張させるので、歪みを作ってしまうことです。
二次的には、歪んだなりにバランスを取るため、時間差で体の他の部分が大きく歪んでしまうのです。
自動車事故のムチ打ちは良く知られていますが、事故から半年後とか一年後などに症状として出ることも少なくないといわれています。
事故や何かの原因で衝撃を受けたような時には、もし何も症状が出ていなくても、なるべく早目に治療を受けることが大切です。

ストレスでも身体は歪む

人間の身体は、肉体的にも精神的にもストレスが掛かると、身体が筋肉が緊張します。
これは防衛反応といい、とても優秀で、少しのストレスでも筋肉を緊張させて身体を守ろうとします。
しかも、本人の意思とは関係なく働きます。

そして、同じストレスが繰り返されると、アレルギー反応のように過敏に反応するようになってしまいます。
ですから、少しのストレスでも過剰に反応してしまい、ちょっとした事で体調を崩す方もいます。

このちょっとしたストレスというのは、本人もストレスと感じていない事も多く、日常的な事なので見過ごしてしまいがちです。
しかし、これが積み重なると、自律神経失調症やうつ病などの大きな病気にもなりかねません。

筋肉の緊張は、特に首周辺に強く症状が出ます。
これは、首には生命を左右する中枢があるため、他の場所よりも過剰に反応するからです。
首の緊張が強くなると、首や肩がこり、ひどくなると椎間板ヘルニアや神経痛、頭痛、吐き気まで出てきます。
また、眼精疲労や花粉症、鼻炎などのアレルギーの原因にもなります。

ほとんどの病気の原因は大なり小なりストレスが関与しています。
日頃より、ストレス発散を心掛けて下さい。

同じ作業で歪む

工場などの同一作業では常に同じ筋肉を使うことにより、その筋肉だけが強くなってしまい、
身体のバランスが悪くなり、歪んでしまいます。
この状態が長く続くと、普段の姿勢も作業の時の癖のまま過ごしますので、
不自然な姿勢のままの筋肉が硬くなり、歪みを作ってしまいます。

これを予防するには、逆側の筋肉も鍛えて左右均等にバランスの取れたものにすることです。
大事な事は、同一作業の場合、作業の合間や終了後に必ずストレッチや体操をすることが大切です。
身体が温まっているうちにバランスを取ることで、身体の歪みを予防できます。


上記で挙げた内容に当て嵌まるものがある場合は、そのまま放置するのではなく、
お近くの整体院・カイロプラクティック院・接骨院や整骨院・リフレクソロジー等の
お店や院にご相談頂くことをお勧めします。

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